メバチマグロ(Bigeye tuna)


 
  • 学名  :Thunnus obesus
  • 分類  :スズキ目 サバ科 マグロ属
  • 業界用語:バチ
  • 別名  :ダルマ(幼魚)
  • 全長  :2m
  • 漁法  :マグロ延縄漁法

【特徴】

めばち(目撥)という名前の通り目がパッチリ大きいのが最大の特徴。体は紡錘形でだるまのようにコロコロしている。頭も体にくらべて大きい。 まぐろの仲間では成長が早い方で、魚を好んで食べる。魚以外にも頭足類(イカ)や甲殻類を餌にしている。1mほどに成長すると約400万粒の卵を生む。産卵のために、また餌を求めて季節的な南北回遊を行う。

【肉質】

メバチマグロの肉色は赤身が鮮やかで、寿司ねたとして多く利用される。春の終わり頃はクロマグロの味が落ちるので、メバチマグロが喜ばれる。

【分布】

地中海を除く全世界の熱帯から温帯の広い海域に分布する。 マグロ類中最も沖合性が強い。


 Wikipedia で調べる 


HOME図鑑トップ

勝栄丸のホームページ 勝倉漁業株式会社